こんにちは!
エアコン工事や空調設備工事、空調メンテナンスなどを得意とする、有限会社ハレー空調サービスです。
静岡県静岡市に構えた拠点を中心に、中部エリアで活動しています。
今回のテーマは、空調メンテナンスで確認する場所と確認方法についてです!
空調メンテナンスに興味をお持ちの求職者様必見の内容となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
室内ユニットの点検

空調メンテナンスではまず、室内ユニットを点検します。
室内ユニットのフィルターは、空気中のホコリや汚れをキャッチし、室内の空気をクリーンに保つ役割を果たしています。
フィルターの目詰まりによる風量低下や動作不良を防ぐために、定期的にフィルターを点検し、必要に応じて清掃や交換を行うのです。
点検方法は、ユニットの取り外しや開閉を行い、フィルターの状態を目視で確認するのが一般的です。
また、室内ユニットのドレンパンは、冷房運転時に発生する結露水を受け取る役割を持ちます。
空調メンテナンスでは、ドレンパンの排水が正常に行われているかを確認し、詰まりや漏水がないかをチェックします。
ドレンパンの点検はドレンホースを外し、排水経路を視覚的に確認することで行われるのです。
冷媒ガスの圧力確認
冷媒ガスの圧力確認も、空調メンテナンスの一環です。
室外ユニットには冷媒ガスが充填されており、適切な冷媒ガス圧力が保たれることが重要です。
冷媒ガスの不足や過剰は冷房・暖房効果に影響を及ぼすだけでなく、機器の故障リスクを高める可能性もあります。
空調メンテナンスでは冷媒ガスのある力を計測し、規定範囲内に収まっているかを確認します。
冷媒ガスの点検には、専用の計測器具が使用されるのが一般的です。
また、室外ユニットのヒートエクスチェンジャーは、冷媒ガスを冷却する役割がありますが、長期間の使用によってホコリや汚れが堆積します。
点検では、ヒートエクスチェンジャーの清掃を行い、冷却効率の向上と機器の性能維持を図ることが最優先とされます。
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