こんにちは!
静岡県静岡市に拠点を構えた、有限会社ハレー空調サービスです。
弊社は、空調設備工事や空調メンテナンス、エアコン工事などを得意としています。
今回のテーマは、エアコン工事で気をつけることについてです!
エアコン工事に興味をお持ちの求職様必見の内容となっておりますので、ぜひ、最後までお付き合いください。
エアコン工事で起こる事故

エアコンの取り付けや配線工事において、電気系統の取り扱いは非常に危険であるといえます。
電気工事は専門的な知識と技術が必要であり、素人が行うのは避けるべきです。
なぜなら、誤った配線や接触不良は火災や感電の原因となるからです。
例えば、配線の断線や絶縁不良が原因で火災が発生するケースや、配線の露出や適切な保護対策が行われていない場合に感電などのリスクが高まることが挙げられるでしょう。
そのため、プロの施工士は施工前に現場調査を行い、実際の設置場所や条件に合わせた適切な機種と容量の選定などを行います。
また、室内機と室外機の配置や配管ルートを事前に確認し、効率的で安全な施工を行うことが再点検を防ぐポイントであるといえます。
室外機の設置場所と固定
エアコン工事を行う際は、室外機の設置場所と固定にも気を付けるべきです。
風や振動が弱い場所に設置された室外機は、強風や地震などの影響を受けて転倒する可能性があります。
これにより、周囲のものや人に危険が及ぶことがあります。
例えば、室外機が適切な基盤や支持台に固定されていなかったために、地震時に倒壊して周囲に被害をもたらすケースなどが挙げられるでしょう。
室外機が揺れることで接続部が緩むと、冷媒の漏れが起こり、冷暖房効果が低下することもあります。
求人!私たちと一緒に働きませんか?

有限会社ハレー空調サービスでは、空調設備工事や空調メンテナンス、エアコン工事の現場スタッフを募集中です。
初心者には丁寧な指導を行い、経験者は即戦力として優遇します。
資格取得に向けたサポートも用意しており、スキルアップを支援します。
代表との距離感が近く、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。
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