こんにちは!有限会社ハレー空調サービスです。
静岡県静岡市を中心に、県内や中部エリアにてエアコン工事や空調メンテナンスを手がけております。
「業務用エアコンの点検をしないとどうなるの?」
このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は、業務用エアコンの定期点検は義務なのか、点検をしないとどうなるのかをお伝えします!
なにを点検するの?

定期点検では、フロンガスが漏れていないかをチェックします。
この定期点検は、業務用エアコン(7.1kw以上の機器)が設置されている方には義務付けられているものです。
エアコンを冷やしたり、温めたりするために、フロンガス(代替フロン)が使われています。
フロンガスは大気に放出されると、二酸化炭素とは比にならないほどの地球温暖化を招く威力があります。
点検方法は、経年劣化や周辺環境の変化でフロンガスが漏洩していないかを3ヶ月に1回所有者または管理者が、目視や触診で点検します。
罰則はあるか
点検をせず罰則を与えられた方はいません。
しかし、先ほどお伝えしたように、フロンガスは二酸化炭素とは比にならないほどの地球温暖化を招く威力があるのです。
普段から、エアコンの効きに異常がないかを点検することで、漏洩を防いだり、故障を未然に防ぐことが期待できます。
定期点検での罰則はありませんが、フロンガスの取り扱いにおいて書類送検されるなどの可能性はあります。
フロン製品の撤去や処分は、専門業者が正しく行う必要があるのです。
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